【肌断食に向けて】 マイクロスコープで、今の肌状態を観察してみる!

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【肌断食に向けて】マイクロスコープで、今の肌状態を観察してみる!

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乾燥気味ではあったけれど、そんなに肌トラブルの無かった私の肌。

それが40代になってから急に、今まで使っていた化粧品でも肌荒れするようになってしまいました。

こもり
鏡をみるたびに、落ち込む毎日。。

 

40代になって感じるようになった “肌トラブル”

  • 敏感肌用の化粧品を使っても、ピリピリ沁みてしまう
  • 肌のターンオーバーが滞り、口まわりの角質が溜まってザラザラに
  • 元々目立っていた頬の毛穴が、さらに縦長に大きく広がるように

 

そんな時に図書館で出会ったのが、平野卿子さんの「肌断食 スキンケア、やめました」という本。

「化粧水」などのスキンケアをやめた “肌に何も与えない美容法 ”(=肌断食)の、リアルな実体験が綴られています。

 

 

肌に悪いというのは知っていたけれど、「洗剤」や「シャンプー」に使われているイメージがあった『界面活性剤』

それが毎日何気なく使っていた「基礎化粧品」にも含まれていて、スキンケアするたびに肌を傷めつけていたとは…

せっせと手間をかけて、肌本来のバリアを破壊していたなんて怖ろしい話です。

 

ここ最近のボロボロな肌は、まさしくスキンケアのしすぎに違いない!と、

肌断食をスタートしてみることにしました。

 

 

 

肌のキメまでわかる「マイクロスコープ(Dino-Lite Basic E)」を購入

 

肌断食を始めるにあたって、まずは今の肌状態を知りたいと思い「マイクロスコープ」を購入することに。

肌の変化を定期的にチェックすることで、肌断食のモチベーションにもなるようです。

 

わたしが選んだのは、サンコーの「Dino-Lite Basic E」

もっと安いものもあったけれど、せっかくならば使い勝手が良さそうなものにしました。

 

マイクロスコープ Dino-Lite Basic E 肌断食

 

「Dino-Lite Basic E」の特徴

  • 10~230倍まで拡大可能
  • パソコンにUSB接続して、拡大画像が見られる
  • 付属のソフトで、静止画+動画撮影できる
  • 拡大率の変更は、手元のダイヤルを回すだけ

 

 

箱から出すと、スティックのりぐらいの大きさです。

さっそく使ってみます。

Dino-Lite Basic E マイクロスコープ 肌断食

 

 

「マイクロスコープ」で、今の肌状態を観察してみて

 

腕の内側

 

まずは、誰でもキメが整っているといわれる「腕の内側」から。

細かい三角形が刻まれているので、整っているといえるでしょう。

日焼しない場所なので、色ムラもなく真っ白です。

 

マイクロスコープ ブログ きめ

 

 

あごの下

 

続いては「あごの下」。

キメのようなものがあるものの、「腕の内側」と比べると粗くて乱れています。

肌の質感もマットではなくて、ところどころテカテカしていますね。

 

マイクロスコープ きめ ブログ

 

 

 

最後は、全くキメが無い状態の「頬」。

スキンケアの摩擦で肌が炎症しているようで、「毛穴の赤み」も気になります。

このようなキメが無くてテカテカ光っている肌は「ビニール肌」というのだそう。

ツヤツヤしているので肉眼だと美肌に見えるけれど、実際はダメージを受けているのがよくわかります。

 

マイクロスコープ きめ ブログ

 

 

まとめ

 

「マイクロスコープ」でわかった肌状態(特に「頬」)は、かなりショックなものでした。

少しはキメが残っていると思っていたのに、角質がはがれてテカテカの「ビニール肌」になっていたなんて!

「毛穴の赤み」も肉眼では全く見えないので、こんな炎症状態になっているとは思いもしませんでした。

どうりで敏感肌用の化粧品でも、ピリピリ刺激を感じていたのか…と納得。

リアルな肌状態を教えてくれた「マイクロスコープ」には感謝です。

今の状態からキメを取り戻すのは大変だろうけれど、徐々にスキンケア断ちして美肌を目指したいです。

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